2018年度日本草地学会大会
企画シンポジウムの予定
(1月19日現在の情報です)


企画シンポジウム1
 「植物遺伝資源利用における課題と今後の展開」

    日時:3月25日 午後1:00−3:00
    場所: くまもと県民交流館パレア(テトリア熊本内) 〒860-8554 熊本氏手取本町8-9

   (1)海外植物遺伝資源の探索・収集・輸入・利用の実際 - ソルガム・エリアンサスを例として -
       奥泉 久人 (農研機構 遺伝資源センター)

   (2)寒地型イネ科牧草の海外遺伝資源を利用した研究の現状と利用の展望 -ブルガリアにおける遺伝資源の探索収集-
       眞田 康治・内山 和宏 (農研機構 北農研、畜産部門)

   (3)サトウキビ育種への遺伝資源利用の現状とさらなる可能性
       伊禮 信 (沖縄県 農業研究センター)

   (4)ブラキアリア属牧草の南米および東南アジアにおける利用と特性
       下田 勝久 (農研機構 畜産部門)

   (5)ゲノムワイドマーカーを用いたモデル化にもとづく遺伝資源の戦略的活用
       岩田 洋佳 (東京大学 大学院農学生命科学研究科)

   (6)総合討論